50・100曲チャレンジ

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こちらは、「数こなし式」と連動しています。
「数こなし式」とは、1週間に難しい曲を2~3曲ではなく、少しやさしい曲をたくさん宿題にします。
「短期間にこれだけたくさん弾けるようになった」という達成感と、新しい曲を数多くこなすことで、真の譜読み力がつきます

ピアノを弾くということは、
①楽譜を見る
②脳がその情報を理解して身体各部に指令を出し
③指をコントロールしてピアノを弾き
④イメージ通りの音になっているか耳で確かめつつ、目は次の音符を追いかける
という一連の動作を瞬間的に、連続して行っています。
これらは、ワーキングメモリーが鍛えられ、脳全体が活性化し、勉強にも良い影響があるようです

この「数こなし式」のモチベーションを保つために、50・100曲チャレンジがあります☆
1曲合格したら1枚シールがはれる、というのは、子どもたちにとって とても楽しいことのようです
「もう○曲できた!」「今日は○までやる!」「あと○曲で100曲!」と、とても楽しく取り組んでいます

そしてこちらも、 練習記録カードと同じく、努力を見える形にしています。
1枚完成するごとに、達成感を得られ、また、努力してできたことを ほめられることで、これも一つの成功体験となり、自信へとつながっています

こうして、力と自信がついてきたら、少しずつ長くて難しい曲も取り入れ、大きな目標(発表会やコンクールなど、長い期間かけて取り組む曲)に取り組む力をつけていきます

 

 

 脳科学に基ずく「ほめて伸ばす」指導法
 練習記録カード
 50・100曲チャレンジ
この3つの指導法、特に 脳科学に基ずく「ほめて伸ばす」指導法は、なんとなく生徒さんが受け身になりがちだったピアノのレッスンを、自発的でやる気に満ちたものにしてくれました
みんな、努力する習慣、自分で考える力、新しいことにチャレンジする心の強さ がついてきました!
これからも、良い指導法はどんどん取り入れてレッスンしていきます