レッスンをするにあたって、様々な指導法を勉強しています
音大に進む生徒さんや、コンクールで賞を受賞する生徒さんを多数 輩出されているいる先生方や、現代の忙しい生徒さんたちを指導するのに長けた先生方の指導法など、たくさんの指導法の中から、良いと思ったものを、どんどん取り入れてレッスンしています。

その中から、ここ1~2年で新しく取り入れて、大変効果的だったものを、一定の期間もたち、何人もの生徒さんの成果も出てきましたので、ご報告していきたいと思います

 

まず、レッスンのコンセプトとして、

 ピアノが大好きになって、生涯にわたって音楽を楽んでいける、音楽大好き人間を育てること
 趣味であっても、妥協せず、ある程度本格的な演奏技術を身につけること
  ピアノが大好きになって、もし将来音楽科を目指そうと思った時に、目指せるだけの力をつけておくこと

を目指しています
この2点に必要なことは何かを考えたときに、

「目標に向かって継続して努力を重ね、目標を達成する力をつけること」
そのためには、
「心を強くして、どんな困難も乗り越えられる力をつけること」
が必要だと考えています。
そしてこれは、全てに通じる大切な力ですね

これらのコンセプトを基に、取り入れて、今回ご紹介する指導法がこちら。

 脳科学に基ずく「ほめて伸ばす」指導法
 練習記録カード
 50・100曲チャレンジ

この3つは、音大に進む生徒さんや、コンクールで賞を受賞する生徒さんを多数 輩出されているいる先生方の指導法です。
これらを、現代の忙しい生徒さんに合わせて、私なりにアレンジして取り入れています☆

では、次の記事から、順番にご報告していきたいと思います