6/14、グレンツェンピアノコンクールの公開レッスンに行ってきました♪

glanzen

 

今回の先生は久保田眞子先生。
ほとんどが音のつぶの揃え方や腕・手首の脱力練習で、音楽的な楽曲の構成の分析や背景、音楽性についての解説まではなかったことがちょっと残念でした・・・

脱力はやはり大変難しいですね。
レッスンでは、なるべく自然に脱力を身に付けられるように、バスティンメソッドのお手玉を活用しています♪
お家でもいろいろな遊び方ができて楽しいと、小さな生徒さんに好評です☆
大きな生徒さんも、レッスン中にあまりに手首が固くなっていたので使ってみたら、本人もびっくりするほど音が変わって「すごい!!全然違う!」と爆笑していました(^^;)
小さいうちから脱力を身に付けていけるといいですね。
テクニックと芸術性、両方磨いてがんばりましょう♪